OPACの検索結果一覧には情報が詰め込まれています。順番に見ていきましょう。

1. タイトル(書名・著者等)
この欄に表示されるのは、書名、著者名、版表示、シリーズ名、出版社名、出版年などです。
まずは、書名を見て、目的に合った資料かどうか判断しましょう。
版表示に注目!
- タイトルが同じでも、版表示・出版年が違うと内容が異なる場合がある
- 版表示は改訂版、改訂3版、改訂新版、増補改訂版、新装改訂版などいろいろなので、出版年で新しさを判断する
- 法律の改定やガイドラインの改正に則して記述も変更されるので新しい版があるなら、そちらの利用がおすすめ

2. 所在(どこにある?)
この欄に表示されるのは、所蔵館、所在、請求記号、状況です。
目的の資料を入手するために、どこにあるのかを確認しましょう。
詳細画面で「所在」をクリックすると、館内の図が表示されます。
図書館は請求記号順に本を並べています。請求記号がわかれば本の置き場所がわかります。
他キャンパス図書館の本は取り寄せることができます(予約)。
本が貸出中の場合は「貸出中」と表示されます。予約してください。

3. 媒体(どんなもの?)
この欄にはアイコンまたは書影と文字が表示されます。
この2つの組み合わせで図書館にある様々な形状の資料を表します。

※電子書籍の閲覧方法は⇒1-3. OPAC検索結果から電子書籍へのアクセス方法