大学で契約しているデータベースで、AIを用いた機能が提供されています。
新規サービスのため、利用制限や期間限定のトライアルがあります。
注意事項をご確認の上、この機会にぜひ、お試しください。
ヨミダス AI検索
調べたい事柄を自然な文章で入力して検索できます。
入力した文章に関するサマリー(概要)が表示され、依拠したヨミダス内の記事へダイレクトにリンクするアイコンが表示されます。
[利用方法]
ログイン後、[AI検索]を選択
[注意事項]
サービス導入に伴う過度なアクセスによるサーバー負荷を考慮し、
検索回数は当面の間、大学全体で1日最大50回までとなっています。
詳しくは、ヨミダスの使い方をご覧ください。
eol AIレポート
数百ページに及ぶ有価証券報告書や決算短信も、開示のプロ視点で重要ポイントを絞り、AIが短時間で要約する、オプションサービスです。
[利用手順]
- eolにログイン
- 調べたい企業を検索し、「企業情報>サマリー」の画面を表示
- 「AI要約短信」または「AI要約有報」欄の閲覧したいPDFのボタンを選んでクリック
[注意事項]
- トライアル実施中のため、2027年3月末まで利用可
- 本機能はAIによる自動生成のため、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。
内容のご確認は必ず開示原文をご参照ください。
また、投資勧誘・投資助言・信用格付・監査意見その他の最終的な意思決定への
直接利用は想定しておりません。最終的なご判断は利用者ご自身の責任において行ってください。
詳しくは、eol AIレポート(アイ・エヌ情報センター)をご覧ください。
CAS Newton
CAS SciFinderで利用できます。科学的発見のために構築されたエージェント型AIです。
対話形式で複雑な科学的質問に対応し、調査の進化に応じて文脈を保持しながらやり取りを行い、CASの科学者によって収集された公開済みの科学知識に裏付けられた回答を返します。
検索結果は、CASコンテンツのコレクションから提供されます。
[利用方法]
ログイン後、[AI検索]を選択
[注意事項]
ユーザーごとに1日の利用制限があります。
詳しくは、CAS Newton(American Chemical Society)をご覧ください。
EBSCO製品(一部製品に限定)
海外の論文を検索する際に、日本語の質問から検索式を生成してくれたり、日本語の要約を生成してくれたり、資料検索を支援してくれる機能です。英語で検索キーワードが思い浮かばない、タイトルだけでは論文の内容がわからない、などのお悩みがある方の助けになります。
AI 支援検索 / AI-assisted search
利用者が日常的に使用している言葉遣い、文章で質問を入力すると、AI が入力内容を分析し、利用者の意図に添ったクエリを生成し、学術資料を検索してくれる機能です。
- 質問文が日本語でも外国語の資料を検索できる
- すべてのEBSCOデータベースで利用できる検索モード
AI インサイト / AI Insights
利用者が選択した論文の全文情報から大まかな要約、即ち「インサイト」を生成し、利用者が自身の検索と、ヒットした論文との関連性を素早く判断できるようにする機能です。
- 論文の全文情報から2~5件の重要なポイントをインサイトとして生成・リスト化し表示する
- 全文言語に関係なく、インターフェイスの言語でインサイトが生成される
- インサイトはリクエストごとに新たに生成され、若干異なる表現になる場合がある
AI Ask
利用者がドキュメントに質問し、ドキュメント内のコンテンツのみに基づいた回答を受け取ることで、ドキュメントと対話できる機能です。すべての回答はドキュメント内の情報に含まれています。
詳しくは、EBSCOの生成AIを活用した機能をご覧ください。